やはりというか
驚きというか・・・
時事ネタですが
非常にインパクトあるネタですので説明します。
ちなみにパソコンネタなんですが
世の中をひっくり返すようなネタですので
ご紹介します。
グーグルがパソコンのOSを無償提供します!!
グーグル(google) って知ってます??
簡単に言うとパソコン上で情報を
検索する検索会社です。
http://www.google.co.jp/
パソコンのソフトを開発する会社なんですが、
今現在、世界中でダントツに注目され
ダントツにエキサイティングな会社です。
世界中のスーパーエリートが集まる
究極の会社ともいえます。
それでそのグーグルが
今回パソコンのOSを無償提供することになりました。
ちなみにOSっていうのは
ご存知みなさんが使っている
『Windows XP』やら『Windows VISTA』やら
今年発売される『Windows 7(セブン)』のことです。
まぁ~いわゆる
『マイクロソフトのウィンドウズ』ってやつです。
(実はOSの種類は他にもありますが
ここでは分かりやすくWindowsだけを登場させます。)
それでですね・・・
私たちは今まで
パソコンを動かすことに必要な
このOSというものを
高い金を払って購入してきたわけですよ。
パソコンを買うとOS自体が既に
インストールされて
パソコン本体価格に含まれているから
OSを購入するという意識は
あまりないと思いますが・・・
そしてこのOSを商売することこそが
マイクロソフトという超巨大企業に
潤いをもたらす源泉だったわけですね。
それがですよ、
ある日突然自社のトップ製品と同じものを
さらにいうと自社の製品よりも優秀なものを
それもタダで提供されたらどうなります??
まず、マイクロソフトという巨大企業は
存亡の危機に一気に陥ります。
弱くなっていくとか売り上げが落ちる
という段階的レベルではなく
消滅するという極地的レベルに達すると思われます。
なぜならOSのシステムそのものが
ガラリと入れ替わるからです。
たとえば
YouTube(ユーチューブ)という
動画サイトがありますが、
あれはグーグルが買収しています。
仮にですよ、
そのYouTubeを見るには
グーグルのOSを通さなきゃ見れない
ってことになったらどうします??
これが有償のOSだったら
YouTubeあきらめるか、ってことにもなるんだろうけど
Windowsよりも使いやすくてしかもタダのOSだったら
喜んでグーグルのOSに乗り換えるでしょう。
グーグルは当初から
世界で唯一、ある会社だけを
ライバルとして敵対視してきました。
それがマイクロソフトです。
いよいよグーグルという本命が
マイクロソフトという本丸を攻め始めました。
このOSのリリースは来年の後半で
当初はネットブックといわれる
今流行の小型ノートパソコン用のOSとして搭載されるようです。
グーグルを知っている人も知らない人も
グーグルの戦略というものは
世界的に非常に注目される的ですので
皆さんも注目してみて下さいな。
【今回のニュースソース】
http://googleblog.blogspot.com/2009/07/introducing-google-chrome-os.html