やばい
ブログの更新が落ちてきております。
まったくもって怠慢な姿勢そのものであります。
毎日書くことに関しては
僕のレベル的には無理ですが
せめて2日に1回のペースで書かないと
誰にも相手にされなくなってしまいますね。
襟を正して、謙虚に謙虚に・・・
さてさて
時期的にもタイムリーなので
ちょっと選挙のことに関して書こうかなと・・・
表題にも書いたことですが
選挙演説などで今までの地元への過剰な貢献度を
アピールする候補者は
最終的に私たちの首を絞めることになるので
慎重な対応が必要だと思うのです。
というのもですよ・・・
選挙によって選ばれた議員というのは
一般的にはその地区の代表ではなく
日本国民全ての代表という位置付けです。
それが何を勘違いしたが
立候補した地域のことしか考えないような
議員だとしたら
日本国全体の損失でしかありません。
そりゃ~
地域地域でいろいろな事情はあります。
人口形態もあるし、産業構造もそれぞれです。
特に、この経済状況下、
地域はもう疲弊しまくっています。
そんな時、国会議員が
『予算勝ち取ってきましたぁ~!!』
なんて実績を地域に持ち込んでくれば
それはそれは喜ばしいことでしょう。
でも・・・
そんなことばかりやって
どこもかしこも勝手なことばかりして
おらが地域だけ状態がよくなればいいや的な考えでいると
巡り巡って全体的な状態の悪化に
つながってしまうと思うのです。
それは私たち国民自身にも
責任があるのだと思います。
今まであまりにも
俺たちに何してくれるの?
というきわめて個人的な考えでいたと思うのです。
でも、今は国全体が疲弊しきっています。
僕たち個人にという考え方ではなく、
日本という国家に対して何をしてくれるの
といった考えを持ちそれを実行する国会議員ではないと
まじめな話、国家が沈没する危機もあります。
目の前の木々ばかりを見るのではなく
全体的な森を見る視野を持たなくては
今はよくてもやがてツケは回ってきます。
日本という国家は今いる世代で終わるわけではありません。
これからも続く世代に私たちは何ができるのか
もう、他人任せではなく
私たち自身が考え、行動しなくてはならない状況に
あるのだと思います。