2009年9月アーカイブ

しまったぁ~!!

いつの間にコンサートなどやっていたのだ!!

 

いや、復活したSPEEDの話なんですが・・・

http://www.avexnet.or.jp/speed/index.html

 

最近、

過去の曲を歌いなおして

ALBUMを出しているんですが

良いですねぇ~。

なんか、円熟味が出ています。

 

それとコンサートツアーが始まっているんですが

完全に見逃していました。

 

チケットも完売してました。

 

いや、別に猛烈なファンというわけではないのですが

良いと思ったものは経験したいものでして・・・

 

SPEEDなんかは歌唱力も表現力もあるから

日本なんかにおさまらないで

英語で世界に出て行けば良いと思うのです。

 

ジャンルは違えど、

Destiny's Child 的な存在を

目指せると思うんだけどなぁ。



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昨日

ちょいと裾野市まで車を飛ばして

NPOに関する勉強会に出ていたんですが・・・

 

熱い!!

熱いです市民パワー!!

 

年代を問わず

何かをしたい、動かしたいという

人達のパワーを感じました。

 

僕も個人的に色々とやりたいことがあるので

野望を語っていたら前に座っていた議員さんに

 

「やりゃ~いいのよ!!」

 

と激を飛ばされました。

 

がんばりまっせぇ~!!

 

ところで・・・

よく考えるんですが

NPOの難しさって事業運営にあるのだと思うのです。

 

組織を継続させるのに一苦労しているNPOが

ほとんどではないのでしょうか。

 

これって難しいですよね。

 

NPOは公益的ミッションの達成を前提に

活動する人達が当然多いわけですが、

理想だけでは組織の継続性が困難であるということを

むしろ割り切って考えなければいけないのかもしれません。

 

自分たちのミッション達成のためには

ミッションと収益的事業の構築をバランスよく整え

NPOを走らせるという風にするのも手かと思います。

 

NPOという形にこだわらず

市民活動が活発になれば

地域も盛り上がってくるものですね。



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麻生内閣では

中川昭一などというふざけた財務大臣が

酩酊会見で国益を大いに損ねてくれました。

(ほんと個人的に国益損失による

賠償請求したいくらいです。)

 

しかし

 

金融担当大臣が亀井静香議員とは

まったく何を考えているんだ!!

といった感じです。

 

だいたい、この亀井大臣は発言が軽すぎる!!

だから好きではないのです。

 

さっそく3年程度のリスケを容認させる

などと発言させていますが、

こういう発言は非常にマイナスです。

 

ここで・・・

「リスケ」とはリ・スケジューリングという金融用語です。

 

リスケであってサスケではないですよ・・・

 

まぁ簡単に説明すると貸出先への条件変更を意味します。

 

リスケの種類は大きく分けて2つです。

・貸出金利の引き下げ

・返済期間の延長(猶予)

(モラトリアムなんぞといったりもしますが・・・)

 

こうすることにより貸出先の返済負担を

軽減させて、体力をつけてもらうことを狙っているんです。

 

銀行サイドから見るといやなもんです、このリスケは。

 

だって、貸出金の回収が当面できないからです。

 

金利引き下げによる金利収入の減少などは

収益がちょっと減るくらいなインパクトなんですが、

返済期間延長による貸出金の回収不能は非常に気持ちが悪いのです。

 

というのも、それで倒産されたときのダメージが

とたんに大きくなるからです。

 

それで、基本的なことなんですが、

日本の金融機関は金融機関であって

金融機関ではありません。

 

正確に言うと金融機関としての能力を持たない

金融機関なのです。

 

何が言いたいかというと

基本的に返済してくれる見込みが相当高い先にしか

貸しません。

 

これは三菱東京UFJだろうと

三井住友だろうと

みずほだろうと

変わらないことです。

 

なぜか、

それは担保・保証の考えが根底にあり

それを変えることはそもそも概念としてないからです。

 

そうした文化を

もう高度経済成長期から

ずっとやってきたために

金融屋としての能力がまるでないのです。

 

新技術を評価したり、収益力を分析したり

といったことが出来ないのです。

 

だから担保・保証に頼らざるを得ないのです。

そうしたセーフティラインがない場合は

貸したくなどないのです。

 

要するに危険を冒したくないのです。

 

(国民の金を預かっているんだから

危険なところに貸さないのは当然だろ!!

という考えに関しては後日対応ということで。)

 

 

とうことで巡り巡って亀井さんの発言に戻るのですが・・・

 

貸出先に3年間の返済猶予をさせる

となると・・・

 

企業は3年間カネを返さなくても良い

 

昨今の不景気で倒産リスクが高いので

つぶれる会社は必ず出てくる。

 

3年間返済されなかった貸出金がまるまる不良債権化する

 

銀行は通常より大きなダメージを食らう

 

とうことになり

同時に

危険を嫌う銀行は・・・

 

そもそも、企業にカネを貸さなくなる!!

 

ということになるわけです。

 

貸さなきゃ3年の返済猶予も何も関係ないからです。

 

まぁ~

貸し渋りの選択を日本の銀行がするのは

目に見えてますね。

 

こういう風にマイナスマイナスに働いていくことになるので

大臣などは軽はずみに発言などしないことです。

 

グリーンスパンがよくやったように

何を言っているのか真意がつかめないような発言をし、

時に大胆な政策を一気にする

というのが効果大のような気がします。



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わ~い、わ~い

イチローおめでとぉ~~!!

 

おめでとうというか、

毎回毎回大役達成し、

お疲れ様です、という感じです。

 

イチロー、本当にすごいです。

神の域です。

 

 

ただ、残念というか

現在の風潮なんですが

イチローのすごさを認識できない人が多いですね。

 

なぜなら

毎年毎年すごいことを

当たり前のようにやってしまうから・・・

 

誰も出来ないようなことを

普通な感じで達成するように見せてしまうから

多くの人は彼のすごさに気付かない・・・

 

でも、本人はものすごく努力し悩みながら生きている。

 

だけど、そんな姿は周囲には見せず

冷静な状態をキープする。

 

これってものすごくたいへんなことですよ。

 

僕はですねぇ~

イチローって本当にすごいと思っているんです。

 

もう、同じ時代に生きていることがラッキーみたいな。

 

ただ、イチローがすごいのはこんなものではありません。

 

通過点なんです、彼にとっては。

 

最終的にはぶっちぎりの記録を残すと思いますよ。

誰も目指すことすら考えないぶっちぎりの記録!!

 

これからのイチローの活躍、ますます見逃せませんよ。



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昨日

成年後見制度の研修がありました。

 

非常に分かりやすくて

有意義な時間を過ごすことが出来ました。

 

自分の中でいろいろな場面がイメージできたので

理解も出来ているのだと思います。

 

やはり本当に業務を経験し

その業務に精通している人は

研修の説明自体も非常に分かりやすいものですね。

 

説明してくれたのは

司法書士兼務の

静岡が誇る若手のエース

 

いや~

あんな感じにスラスラと行きたいものです。

 

 

さて

ここで成年制度制度についてご説明します。

 

成年後見制度とは

判断能力の低下した高齢者や障害者を支援するため

後見人と呼ばれる人間を選任し、本人に代わって

様々な日々の契約を代理してもらう制度です。

 

判断能力が低下してしまった人にとって

本人自らが契約をするのは非常に危険です。

 

なぜなら契約内容を理解することが困難だからです。

 

ややもすると、詐欺などに遭ってしまいます。

 

そうしたことがないように

判断が低下した人に代わって

後見人が契約を代理するのです。

 

私たち行政書士をはじめとする法律職の

人間たちがこの後見人として活動しています。

 

身寄りのない方などは

ご自身が年齢を重ねて

判断能力が低下したときに備え

今の段階で後見人を選任し任意後見契約を結ぶ

方法もあります。

 

そうすれば突然のアクシデントに対し

ご自身の財産を適切に管理してもらえます。

 

成年後見制度の活用はこれからどんどん

活発になってくると予想されます。



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