昨日
成年後見制度の研修がありました。
非常に分かりやすくて
有意義な時間を過ごすことが出来ました。
自分の中でいろいろな場面がイメージできたので
理解も出来ているのだと思います。
やはり本当に業務を経験し
その業務に精通している人は
研修の説明自体も非常に分かりやすいものですね。
説明してくれたのは
司法書士兼務の
静岡が誇る若手のエース
いや~
あんな感じにスラスラと行きたいものです。
さて
ここで成年制度制度についてご説明します。
成年後見制度とは
判断能力の低下した高齢者や障害者を支援するため
後見人と呼ばれる人間を選任し、本人に代わって
様々な日々の契約を代理してもらう制度です。
判断能力が低下してしまった人にとって
本人自らが契約をするのは非常に危険です。
なぜなら契約内容を理解することが困難だからです。
ややもすると、詐欺などに遭ってしまいます。
そうしたことがないように
判断が低下した人に代わって
後見人が契約を代理するのです。
私たち行政書士をはじめとする法律職の
人間たちがこの後見人として活動しています。
身寄りのない方などは
ご自身が年齢を重ねて
判断能力が低下したときに備え
今の段階で後見人を選任し任意後見契約を結ぶ
方法もあります。
そうすれば突然のアクシデントに対し
ご自身の財産を適切に管理してもらえます。
成年後見制度の活用はこれからどんどん
活発になってくると予想されます。

コメントする