成年後見制度の専門的な研修を
集中的に受けています。
静岡県行政書士会は
成年後見制度に関しては後進地域なので
自ら自分で先進的な知識を外部に得に行かなければ
何も始まりません。
それで司法書士界の大御所先生に
レクチャーしてもらっているのですが
非常にわかりやすく、
成年後見制度とは実はこんなものなのだ
ということを根本的に理解するに至りました。
それで結論的なことなんですが
成年後見制度は決して楽なものではなく
根本的概念を理解していないと
とんでもないことになる。
ということです。
非常にリーガルマインドが問われる世界です。
端的に言うと。
それと行政書士業界として
成年後見制度を有望な業務として
育てる気があるのなら
全国的に一丸となって取り組まなくてはダメです。
どこかの単位会が独自に研修制度を作って
資格者を育てていますが、
少なくともこうした流れは
法定後見の側面から言うと
全く説得力がありません。
日本行政書士会連合会が
先頭に立って引っ張っていかないとダメです、これに限っては。
非常に面白いし、誰かの役に立つと実感できる業務です、
成年後見制度に関わるということは。
とりあえず静岡会のレベルアップに貢献したいものです、僕は。
