行政刷新会議議事録より
『一部には事業仕分けの結論に対する批判が見受けられたが、
事業仕分けは、事業の目的そのものを否定しているものではなく、
個別の予算の使い方を問題視しているものであるということを
理解していただきたい。』
とあります。
そのとおりですね。
国民は蓮舫議員のまくし立てる姿だけしか見ていないので
それをそのまま受け止めてしまいますが
あの女性会館の仕分けに関して
その前後にどんな論点が話されていたのかということを
調べ、勉強すべきです。
総じて思うのですが、
今の日本人は自分で調べなさ過ぎる。
問題の本質がどこにあるのかということを
自分自身で調べないと
安っぽいメディアの影響により
コロコロと流されてしまいます。
ハツ場ダムの問題の本質はどこにあるのか。
JALの問題の本質はどこにあるのか。
普天間の問題の本質はどこにあるのか。
自分で考えなければ
いつまでたっても表面的なことしか
感じることが出来ません。
ちょっと偉そうな発言をしてしまいました。
しかし・・・
民主主義における国家の形成は誰によって成り立っているのか
ということを考えた場合、主権者が愚かであってはならないと思うのです。

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