1人暮らしのお年寄りや
遠方に住むご家族が認知症になった場合
どうすればよいのでしょうか。
こうした場合、危険なのは
正常な判断力がもてないまま
様々な行動をしてしまうことです。
そうした行動の中でも最も怖いのが
契約をする、ということです。
契約と言った場合、不動産の購入など
一般的に契約書を交わすことをイメージしがちですが
コンビニでお菓子を購入する、タバコを買うといった
日常的な些細なことも契約です。
認知症等になると正常な判断が出来ないまま
こうした契約を交わすこともあり得ます。
こうなると詐欺にかかることもあり得るのです。
こうしたことを防ぐために
成年後見制度というのがあります。
成年後見制度とは
認知症等により判断能力が劣った人に代わって
法律行為(契約)を行うというものです。
判断能力が低下したご家族等がいる場合
などは成年後見制度の利用を考えてみてはいかがでしょうか。

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