ショーン・ホワイトにみる絶対的強さ

| コメント(0) | トラックバック(0)

王者とは絶対的な存在であることを

認識することができる

お手本のようなパフォーマンスでしたね。

 

スノーボードハーフパイプで優勝した

アメリカ代表のショーン・ホワイトのことです。

 

http://www.shaunwhite.com/

 

2位以下の人間とは確実に棲んでいる世界が違う

ということをまざまざと見せ付けられました。

 

自分以外は誰も実現することが出来ない大技を

オリンピックという大一番で確実に決めてみせる。

 

あれが絶対的強さを持つ人間の技術と精神力です。

 

スポーツの世界に限らずビジネスの世界でも

業界においてトップの企業と2位以下の企業との差が

相当に離れているということが近年目立ってきています。

 

いわゆる

Winner takes All

という現象です。

 

1位の企業が市場のすべてを独占し

それ以外は生き残れない。

 

リーマンショックが起こるまでは

この流れが一気に加速していたんですが

今はひと段落しています。

 

しかしいずれ世界的に見ると景気は回復し

また世界的なM&A合戦が繰り広げられます。

 

一番ありそうだなと思っている予想をひとつ。

 

いわゆる『鉄』の業界なんですが

もしかしたら世界はたった一つの企業に

集約されるかもしれません。

 

鉄は国家なり

ということで各国とも自国の製鉄会社を

何とか守ろうとしているのですが

どこまで耐えられることやら・・・

 

いずれにしろ

今は市場というのは世界そのものですから

自国に安住するような姿勢は

むしろ危険といわざるをえません。



-----------------------------------------------------------------------------------
行政書士ランキング参戦中です。
皆様の温かきワンクリックをお願いします!!

にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ
行政書士ランキング



【 生活トラブル解消をお手伝い : 大地綜合法務事務所のホームページへ 】





トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.office-daichi.com/blog/mt-tb.cgi/152

コメントする