SONYってすっかり落ちぶれましたね。
過去の企業になりつつあります。
なぜappleに先駆けて
i-podやi-phoneやi-padを作れないのか。
もはやウォークマンを作り出したと自慢する逸話は
それ以降何もしていないということの
裏返しでもあり何の自慢話にもなりません。
(プレステくらいですね、実績としては。)
銀行の審査部にいるときの隣の先輩が
電機メーカー担当だったので
総合電機メーカーに関しよく議論していました。
その中で毎回結論付けていたのは
やっぱり総合電機は解体再編以外ありえない
ということです。
つまり、各総合電機メーカーを
部門(製品)毎に解体し
各メーカーの同一部門をくっ付けて
再編させるということです。
日本国内では究極的には
各製品を作るのは1社だけにする。
こういうと独禁法がどうのこうのと
必ず言いますが結局これからの競争って
日本国内に目を向けるのは意味がないのです。
世界で戦うメーカーとなるためには
日本国内の競争で疲弊する暇はないのです。
飲料ではキリンとサントリーの統合が破談しましたが
いずれにせよ日本のあらゆる産業は規模を追求しなければならない
状況にあることは間違いありません。
中小企業にしても合併や買収といった話は
大企業だけの話だと思われる方が多いかもしれません。
しかしこれからは中小企業同士でも買収・合併を
現実的に考えなければなりませんん。
跡取りのない企業などは事業承継なども
考えないといけません。
企業が生存するためにはあらゆる選択肢を
考える時代です。
でも、それこそがグローバルスタンダードであり
当たり前のことなのです。

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