最近、仕事で御殿場に
ちょくちょく行きます。
毎回、どこが一番早く
御殿場に着くルートなのかを
試しながら車を走らせているんですが
これといった画期的ルートが見当たりません。
246号線にどのタイミングで入るのかも
いろいろ試しているんですが
たいして変わらない。
なのでこれからは
急いで着こうという概念を捨て
ちょいと早めにこちらを出て
ノンビリ景色でも見ながら
ボチボチ行こうと思ったりもして・・・
でも246に入ると
ただトラックの運ちゃんたちと並走するだけなので
景色もあったもんじゃないんですが・・・
ところで・・・
またまたサッカーW杯ネタなんですが
スペインのサッカー・・・
美しい!!
美しすぎる!!
まるでチェックメイトまでの道筋を示された
チェスを見ているようです。
オシム前日本監督がいう
組織の力とはこういうことなのか
といまさらながら感じます。
スペインのスタイルというものを
マジマジと見ていると
攻撃の展開を始める基点は
明らかにシャビですね。
(FCバルセロナ所属)
http://www.fcbarcelona.com/web/english/futbol/temporada_10-11/plantilla/jugadors/xavi.html
シャビの凄いところは
自らボールをもらいにいって味方にパスを出したら
また自らボールをもらいに行く。
そうして自陣の攻撃ラインを相手ゴールに
ジワリジワリと近づけて行く。
パスは貯めに貯めて
最大限相手を引き付けてから出す。
素人目からみると
空いている味方の選手がいるのに
なんでさっさとパスを出さないんだろう?
と疑問に思うのですが
味方と敵の距離感を測りながら
パスを出すタイミングをうかがっているのですね。
(ちなみに、素人である僕の視点です)
それとスペインの強さの前提にあるのが
個の能力の優位性です。
シャビにしろイニエスタにしろ
個人技をもって突破して行くことも可能です。
そうした優れた能力を持つ個人個人が
組織の中での役割を理解し
展開して行く。
こうなると加速度的に組織力が増すのは
当然でしょう。
サッカーが凄いと思うのは
もう、何百年もボールは一個だし
プレーする人数も変わっていなければ
ピッチの大きさやゴールの大きさも変わっていない。
なのに、戦術・戦略はどんどん進化している。
完成された形なんてないんだろうなぁ~。
だから絶対的なこともない。
サッカーひとつとっても
感じることはたくさんあるものですね。

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