風俗許可申請がらみが終わったんですが・・・
あれですね。
風俗営業許可や古物商の営業許可などは
申請先が警察署(公安委員会)なんですよ。
それでですねぇ、
警察署によっては担当者に癖があるというかなんと言うか・・・
怖いというかなんと言うか・・・
でもなにはともあれ
今回の警察署の担当者は
ナイスな感じの担当者様でした。
話も質問も気軽に出来て有り難かったです。
風俗許可申請がらみが終わったんですが・・・
あれですね。
風俗営業許可や古物商の営業許可などは
申請先が警察署(公安委員会)なんですよ。
それでですねぇ、
警察署によっては担当者に癖があるというかなんと言うか・・・
怖いというかなんと言うか・・・
でもなにはともあれ
今回の警察署の担当者は
ナイスな感じの担当者様でした。
話も質問も気軽に出来て有り難かったです。
静岡市に事務所を置く法人の
役員の変遷を調べるため
静岡市内の静岡地方法務局まで行ってきました。
郵送でもいいんだけど
事案が難しくておそらく狙った部分を
発行してくれないだろうと思ったので
直接行ってきました。
思ったとおり
窓口で何度も説明が必要だったので
直接行って正解でした。
閉鎖謄本って仕組みがよくわかっていないのですが
ある程度の期間が経過すると閉鎖されてしまうのですね。
コンピュータ化前の手書きの閉鎖謄本って
どんなに遡っても1000円で取得できると思っていたら
そんなことなくて
ある程度の期間で閉鎖されてしまい
そうしたものを1部とカウントするから
ものすごい金額がかかるじゃないのよぉ~。
枚数もいったい何枚あるんだ?これ。
この膨大な枚数から現在の役員に繋げていくという
なかなかやりがいのある作業なのです。
ほんで平成のはじめから
10人前後の役員が2~3年で変わるのを
全部追っかけてみました。
するとですねぇ~
役員が一人行方不明になりました。
法人の方で重任か辞任の登記をしなかったんだろうなぁ、たぶん。
手書き謄本だと、このまま閉鎖されて、次の謄本に引き継がれないから
目に付かないし忘れてしまうんだろうなぁ。
すると中に浮いてしまうってことなんだろう。(推測です。)
よくあることだと思う。
まぁ~なにはともあれ
最終的に現在の役員にバッチリ繋がりました。
これでいけると思います。
忙しい時って
なぜだか分からないのだが
仕事が重なってくるような・・・
こういうとき
何を優先し、どのように進めていくかを
全体的なビジョンとして持つように心掛けています。
ただ、マルチタスク状況下は結構得意です。
優先順位を決めれば
後は淡々と仕事をこなしていけばいいだけですから。
といっても時たまテンパル時もあったりなんかして・・・
業務をご依頼いただいている
NPOの理事長と話していたときに・・・
NPOは
・MISSION
・PASSION
・MONEY
が必要だとおっしゃっていた。
これはまさに的を得た発言だと思う。
NPOの立ち上げにおいては
MISSIONとして湧き出る思いを
爆発させるが如く
とりあえずNPOを立ち上げるケースが
非常に多いと感じます。
しかし、法人の運営はやはり
MONEYがないと厳しいのが現実です。
それも確かな収益事業から発生する
MONEYが必要だと僕は考えます。
助成金などに依存する考えからは
脱却しない限り、安定した法人の運営は
いつまでたっても実現しないと思われます。