ちょっと前のニュースの特集で
『セカンドレイプ』という言葉を
初めて知りました。
セカンドレイプとは
レイプ被害者に対し
その後の医学的処置や
警察での取調べの段階において
第3者(医者や警察官)が
被害者感情に配慮しない
無責任で軽はずみな発言や対応
を行うといったことでした。
レイプ被害者は
レイプにより心身ともにズタズタにされ
その後に関わる人間の対応によっても
傷つけられることがある。
平和にノホホンと暮らしている自分にとって
想像も出来ないようなことが
現実的には起こり、被害にあっている人が
たくさんいるんだなぁ~と感じました。
正直自分は
レイプだとか強姦だとかいった
ニュースを聞くとつい、
いつも逃げ出したくなる。
なんかもう、悲しくて
そうした現実があるのだということを
受け止める勇気もないのです。
だけど、逃げてちゃダメなんです。
こうしたちょっとしたニュースにしても
難しい仕事であってもなんであっても。
こうした複雑な現実を多くの人が共有すれば
物事に対する対応の仕方も
変わってくるのではないかと思います。
