2010年ノーベル平和賞は
中国の民主活動家に決定しました。
この決定により
ノーベル賞の権威というものは
更に増したといえると思います。
2010年の今現在
世界の中で勢いづく中国に対し
ほとんどの国家はおよび腰です。
そうした中で
ノーベル賞はまさに威風堂々と
決して後ずさりすることなく
中国の民主化を推進する人物に
ノーベル平和賞を与えました。
これは中国に対する挑戦などといった
チープなものではなく
ノーベル賞の趣旨に則り決定された
極めて独立性のある判断にほかなりません。
こうした堂々たる態度は
憲法9条といった世界にも類を見ない高度な
考え方を持つ日本こそが率先して示さないと!!
それにしてもいったい全体
中国の何に恐れているんだか・・・
・レアメタルが輸出してもらえなくなるから??
・巨大な中国市場から締め出されるから??
・たくさんのお金を落としてくれる観光客を
日本に来させなくさせるから??
・円高に誘導して日本の景気を更に悪くさせるかもしれないから??
相手の動向にいちいちはしゃいで
ガチャガチャ騒ぐとドツボにはまります。
冷静に!!冷静に!!
所詮外交なんだから
相手のわけの分からん思想や文化を飲み込んだ上で
WIN・WINに持ち込まないと。
おっと、ノーベル賞からちょいとそれて
昨今の中国問題に入り込んでしまった。
レアメタルの輸入問題に関しては
ものすごく言いたいことがあるので
そのうち書きます。
とにもかくにもノーベル賞!!
すばらしい権威を持った賞だと思います。
