どうも日常生活に・・・
特に仕事に気合が入らない・・・
これからの仕事人生なんだかなぁ~・・・
というあなた!!
そんなあなたにお薦めなのが・・・

大前研一!!
とにかくですねぇ~
難しい話が苦手な人も得意な人も
ビジネス的話題が好きな人も嫌いな人も
大前研一の本を読んでもらいたいって言うのが私の本音なんです。
僕自身、
何人かマニア的に好きな作家(この場合はビジネスマンですけど)
がいるんですが、
その中の1人がこの大前研一です。
好きというか面白いと思って
好んで読んでいるんですが、
僕が好きになる共通項としては
(著者がビジネスマンに限って言うならば)
・実社会において結果を残している
・自分自身の考えと同じ考えである
といった人たちを好きになっている気がします。
まぁ~偉そうですが・・・
それで今回は大前研一の著書について
ちょっとご紹介。
ちなみに大前研一個人についてはハショリます。
あまり興味がないので。
下のWIKIをご参考にどうぞ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%89%8D%E7%A0%94%E4%B8%80
大前研一の著書は
危機感に満ち溢れています。
世の中、
特にビジネスシーンがドラスティックに
変化していく中
生き抜くためには
自分自身もドラスティックに変化し続けなければならないと・・・
それは巨額のマネーを動かす投資銀行の人間であろうが
コンビニでバイトするフリーターだろうが
まったく関係のないことなのです。
日本ではなく世界水準の人間になること
今となっては当たり前ですが
大前は常にこれを主張します。
僕自身も常々思っていることなんですが
日本の常識は世界の非常識と思ったほうが良い!!
あまり日本式の概念に固執しすぎると時間の無駄であり役に立ちません。
例えば・・・
・良い高校、良い大学に入学するという考え
・大企業に入社するという考え
・サラリーマンが一番楽で結局安定的だという考え
これらはですねぇ~
それぞれ説明したいのですが
ブログだと大長編物語になるので
そのうちコラムでも作って説明します。
上記の考え方がもともと世界的に異質なものであるにもかかわらず
日本社会の常識としてはびこっていた理由として
今までは日本という社会の成長が
背景にあったので
そうした日本的考えがうまいこと社会に通用していた
ということです。
ちょっと厳しい言い方ですが
今までの日本の社会、
とりわけビジネスシーンでは
頑張るだけで良い状態にあったということです。
大前研一の著書は
そうした実社会における世界的現実と
将来的に予想されることを
実に端的に分かりやすく表しています。
そして将来的にどの様な人材が生き残れるのか
ということを説明します。
僕なんかは大前の著書を読むたびに
自分自身に危機感を抱いてしまうんです。
最後にひとつだけ!!
大前が常々言う必要スキルのひとつは
英語をしゃべれることです。
今の教育制度うんぬんを言うのは無駄なので言いませんが、
お子さんを持つ親は今すぐに子供を
英語学習塾ではなく英会話教室に通わせましょう。