東関部屋を率いていた元高見山が
定年を迎えました。
親方の後釜として静岡出身の潮丸が
部屋を率いることとなりました。
静岡人間として頑張ってもらいたいです。
と・・・
まぁ~そんなことはどうでも良くて・・・
高見山が日本の相撲という文化に
外国からチャレンジしてきたように、
まったく文化が違う環境に
一番最初に飛び込むのって
ハンパないくらいの勇気そのものですよね。
苦労の末に
成功する人もいれば
失敗する人もいるわけなんです。
その結果、
スポットライトは成功した人にしか
当たらないところが悲しくもあり
情けないところでもあります。
でも、結局
先駆者であることに変わりないわけなんですよ。
それで、
果たしてその人たちって
違う文化に飛び込む前から
結果とかって気にしたのかなぁ~
って思うわけなんです。
結論!!
不安や恐怖はあるにせよ
結果がどうなるかなどは
気にはしなかったと思うのです。
アントニオ猪木がかつて
戦う前にインタビューを受けたアナウンサーに対し
『戦う前から負けること考えるバカいるかっ!!』
と言っていたのが印象的ですが、
全ての先駆者たちはまさにそのとおりの
考えを持っているんだと思います。
不安や恐怖に負けない一歩踏み出す勇気
そこをクリアーすれば
あとは自分次第で結果が変わる実に単純な世界。
今の経済状況下のこのモヤモヤした環境
自分自身もなにか変えてみる
良いタイミングなのではないかと
ふと思いました。
最初の東関部屋の話題に戻ります・・・
東関部屋には『十の心』という
いわゆる部屋の教えみたいなものがあるようで
それが非常に印象的だったのでご紹介!!
一 おはようという 親愛の心
二 はいという 素直な心
三 すみませんという 反省の心
四 どうぞという 献上の心
五 私がしますという 奉仕の心
六 ありがとうという 感謝の心
七 おかげさまでという 謙虚な心
八 お疲れさんという 労りの心
九 なにくそという 忍耐の心
十 嘘をつくなという 正直な心
なかなか、どうして
心の本質を突かれている気がしますね。

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