インクタンクの交換にて

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プリンターで仕事のための資料を

ガンガン印刷していたので

インクが早々に切れました。

 

最初、100円ショップで売っている

詰め替えインクを空になった

インクタンクに注入してみたんですが・・・

 

そこは、さすがプリンターメーカー!!

 

なんのこっちゃいな

ということで・・・

 

今のプリンターってインクが切れると

画面上に警告が出ると共に

インクタンクのお尻がピカピカ光るんです。

 

それでインクタンクを取替えるように

利用者に促すんですが、

まぁ~インクタンクって

1個1,000円くらいなんですね。

1個って言うのは1色ってことです。

 

結構な金額ですよ。

 

ランニングコストかかるなぁ~、と思って

冒頭でも触れたインクタンクそのものを

新しいものにするのではなく

空になったインクタンクにインクを注入する

安上がりコースを試してみたわけですよ。

 

それでインク注入自体はさくっとできるので

なんら問題ないのですが、

ここで、これまた冒頭でも触れた

 

さすが、プリンターメーカー!!

 

ということなんですよ。

 

どういう意味かといいますと・・・

 

今のインクタンクにはなんと

ICチップーが取り付けられていて

インクの減り自体をICチップが記憶するんです。

 

0VFSH0008.jpg

 

そのICチップはインク残量が

0になるまで記憶するんですが

恐ろしいことにインク残量が0になると

0の記憶を固定化させるんです。

 

つまりですよ、

インクがなくなったので

空のインクタンクに外からインクを注入したところで

ICチップの情報に新たに

インクが満タンであるという情報は

書き込まれないのです。

 

なので

インクタンクの状態的には満タンなんですが

記憶として残量0のインク状態が認識されるため

相変わらず画面にはインク残量0の警告が出るし

インクのお尻自体もピカピカ光っているわけなんです。

 

そして、そのあとの画面上の警告がダメ押しです。

 

ICチップの記憶としてはインク残量0、

だけど状態としてはインク満タン。

 

『このまま印刷を続けることもできますが、

この状態は記憶され、

これによる故障は保証期間内であっても

保証できません。』

と警告が出るんですよ。

 

こちとら

プリンター購入してまだ1か月ですからねぇ~。

 

いやぁ~

さすがにチャレンジングな僕でも

ここは無理できないなぁ~

と思って素直にプリンターメーカーの戦略にはまりました。

 

だけど、プリンターってうまく出来た商売ですね。

 

だって、プリンターそのものの売り上げに加えて

インクタンク取替えによる売り上げがあるんですから。

 

まさに付加価値ビジネス。

 

こういうビジネスモデルの構築

目指すべきものです。

 

 

・・・

夕方からトボトボと

家電SHOPにインクタンクを買いに行ってきました。

 

1色は完全にインクが無くなり

もう一色はすぐに無くなるのが分かる状態だったので

2色買おうと思って行ったのですが・・・

 

5色パックの方が

単位あたりのインク代が安い!!

 

・・・

負けました。

価格戦略にもすっかり負けました。

 

貧乏性の僕は

そのうち切れるであろう

他の3色を含めた5色パックを

買うことになったとさ。

 

おしまい。



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