不況下では人々の精神までも
落ち込みがちです。
とにかく、
すがりたい・脱出したい
といった思いから
冷静な判断を失ってしまいます。
一方、
そうした人々の衰弱しきった精神状態に
つけこむ人間が出てくるのも
こうした社会情勢下での特徴です。
生活保護をターゲットしたビジネスが暗躍しています。
これは生活保護を受けている人々に対し食事つきの宿を提供するというものです。
宿といってもで部屋はベニヤ張りの3畳一間、食事もみすぼらしい食事です。
これで1か月約10万円を徴収するのです。
こんなことされたら個人としては
自立するためのお金などとても残らないわけです。
さらに腹立たしいのが、
こうした団体がNPO法人の看板を掲げて
活動しているということです。
まぁ~もぐりのNPO法人がほとんどなんですが・・・
それでも人々の印象として
NPOと聞けばなんだか市民の味方
みたいな印象を持ってしまいますよね。
こうした人々の心の隙、そして精神的弱さに
つけこむのは悪徳商法そのものですよ。
残念な時代ですが、
まずは色々なことに対し
疑うこと!!
何かあったら周りに相談すること。
公的な機関でも
私でも構いませんので
疑問があることに対しては
とりあえず相談するという選択を
忘れないでもらえればと思います。

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