許可申請のため
中部運輸局静岡運輸支局まで行ってきました。
草薙駅が最寄り駅なのですが、
なんという駅からの遠さだ!!
車で行こうかどうか迷ったあげく
電車で行ったのだが、
次からは間違いなく車ですな。
それにしても草薙駅の周囲になにもないことに
驚きました。
だってコンビニすらないんだもん!!
駅からものすごく歩いて
足は棒になるし
昼飯食べる所はないしで
ちょいと疲れました。
許可申請のため
中部運輸局静岡運輸支局まで行ってきました。
草薙駅が最寄り駅なのですが、
なんという駅からの遠さだ!!
車で行こうかどうか迷ったあげく
電車で行ったのだが、
次からは間違いなく車ですな。
それにしても草薙駅の周囲になにもないことに
驚きました。
だってコンビニすらないんだもん!!
駅からものすごく歩いて
足は棒になるし
昼飯食べる所はないしで
ちょいと疲れました。
仕事をご依頼いただいている会社の
社長が怪我をされたので心配していましたが
今日電話を頂き、お元気だったので安心しました。
でも、まだリハビリがかかりそうなんで
大変です。
持ち前のガッツでがんばってください!!
いつも元気で会社の将来ビジョンを
明確にもっておられる社長なので
会社の今後が楽しみだなぁ~
と思いながらお仕事させて頂いています。
やっぱり社長たちとお付き合いさせてもらっていると
いろいろな意味で流れが速いなぁ~って感じます。
流れというのは業界の動向であったり
顧客の動向であったり・・・
そういうのを感じることができるのは
面白いものです。
ややもすると
行政書士なんかは
時代の流れから取り残されやすいからなぁ~。
意識して時代についてゆかねば!!
野村監督の発言を聞いていると
つくづくスポーツって科学だなぁ~
と思います。
野球に限らず考えてやらなければ
勝つことが出来ないですね、
現代のスポーツにおいては。
野村監督がミーティングで
精神論を含め長時間に渡り
話をしていますが、
あれは言ってみれば
コーチング以外の何物でもありません。
選手たちに何をすべきなのかを説明し
導いているのでしょうね。
最近、野球中継を見ていても
解説者のレベルが非常に高く感じますね。
というのも
とても理論的に話す解説者が
多くなったなぁ~という印象です。
配球理論やバッティング理論を全般的に
うまく分かりやすく話す人が増えました。
この前
中日対ヤクルトの試合を
元中日のピッチャーの今中さんが
解説していたのですが
非常に理論的で聞きやすくびっくりしました。
野村監督などは
生涯野球というものだけに費やしてきてもなお
尽きることのない問題に対処している状態をみていると、
自分のちっぽけな悩みなどたいしたことないレベルだと
感じてしまいます。
行政書士仲間と
成年後見制度について話すのですが
やっぱりこれから大切な業務のひとつだよね
ってことで一致します。
ただ、静岡県行政書士会では
会としての取り組みはかなりの後発です。
というか、
まだ何も取り組んでいません。
あまり当てに出来ません。
こういう状態だと
個人で積極的に動いていくしかないでしょう。
成年後見制度、
これからは絶対に多くの人に
求められる業務だと思うんだけどなぁ~。
少なくとも
僕はアンテナ張りまくりですよ。
NHKスペシャルで車関係の
特集をやっていたので
自分の中で好きな話題である
車産業について久々に述べます。
時の経過により、産業界では
今まで普通のシステムであったものが
ある地点を境にして全く意味のないものになってしまう
瞬間があります。
産業構造の大転換なわけですが
典型的な例として産業革命があります。
しかし、産業革命当時、僕は生きていないので
イメージが付きにくいものでもあります。
でも、そんな昔に遡らなくても
最近でも産業構造の大転換は起こっています。
最近ではインターネットですね。
厳密に言うと大前研一の言葉を借りるのであれば
『WINDOWS95(アフターゲイツ)』の出現ですね。
それはさておき・・・
近年とても大きな産業で
大転換が起きることが必至となっています。
それは、車産業です。
ご存知のとおり
ガソリンから電気への転換が進もうとしています。
これはものすごい恐ろしいことなんです。
今まで日本メーカーが世界を席巻してきた
強みはなんといっても
エンジンです。
自動車の心臓部であるエンジンを
精密な技術により世界最高の水準に
仕上げてきました。
これが他メーカと比した際に
優位性を保ってきた理由でもあります。
ところが
燃料がガソリンから電気になると・・・
エンジンがいらなくなるのです。
代わりに何が必要になるかというと
モーターです。
それでちょっとイメージしてもらいたいのですが
今まで車というものだったのですが
電気自動車になると
車は当然、車というものなんですが
それと同時に車は電化製品になります。
するとどうですか、
今まで車というものは車メーカーが
製造してきたわけですが
電化製品となればなにも車メーカーでなくてもよいわけです。
究極的に言うと
電機メーカーのパナソニックでもソニーでも
日立でも東芝でも良いわけなんです。
このように産業の大転換は
技術の変化だけではなく
それを構成する産業メーカーの存在も
崩してしまいます。
それで今回のブログネタで
言いたいことはここからなのですが・・・
転換の起こる産業で働いている方は
自身の技術と産業の将来を冷静に分析し
果たして自分はこの先、この産業の中で
通用する技術を持ち合わせているのか
ということを考えるべきです。
今後は様々な分野で産業構造の転換が起こってきます。
僕自身、
ある産業で転換が起こるなぁ~
と確信している産業があります。
これに関してはまた今度ということで。