公共工事を受注するためには
経営事項審査(経審)というものを受ける必要があります。
経審は建設業者を財務的側面など
様々な角度から点数化するものです。
この点数により最終的に受注できる
公共工事の規模が変わってきます。
それでこの経審の点数が何点になるのか
事前に把握できればお客様に経営の改善箇所を
アドバイスすることが出来ます。
それで・・・
午後から時間が出来たので
この経審をシミュレーションできるソフトの作成に
取り掛かってみました。
一応、この手のシミュレーションソフトは
当然市販もされているのだと思うが
経審の仕組みをパッと見た限り
さくっとシミュレーションが出来そうな感じがしたので
自作してみることにしました。
それと自分で作れば
自分好みの書式を作れるのが利点ですね。
それで今も
ブログ書きながら格闘してるんですが、
激変緩和の処理の自動化をやっと乗り越えました。
こういったことを乗り越えないと
最適なパターンが算出できませんからね。
経審って
定量分析と定性分析の合算そのものですね。
これは金融機関が取引先に対して行う
格付けの概念そのものですな。
ただ、この経審においては
評点テーブルにも数式が用いられているので
なかなか面白みがあります。
理解しやすく見やすいシミュレーションソフトを作って
お客様が経審を受ける際に
なにをどうすれば具体的にどのくらい得点が
アップできるのかということを提示できれば
お客様もビジネスの戦略がより明確になるというものです。
おっと、
そろそろ作業の続きに取り掛かろうっと。
