行政刷新会議による
事業仕分けが行われていますね。
もう余裕ないんだから、国家財政は。
バッサバッサといってもらいたいものです。
ここにきて、必ず発生する評論が
やっぱり出てきたなぁ~といった感じです。
それは
「1時間という短時間で結論を出すのはどうか?」
「国家の政策そのものを適切に評価できるか分からない
仕分け人などに一任して大丈夫か?」
といったことです。
僕的には
全く問題ないと思いますが、なにか。
といったところです。
仕分け人にしろ議員にしろアホじゃないんだから。
仕分けの席に付く前にそれぞれが現場を視察しに行っています。
大量の情報も収集しています。
仕分けの現場では仕分け人が集中的に質問することにより
問題の論点が急速的に絞られてきます。
その絞られた問題の論点に対して
仕分け人たちを納得させられないのであれば
はっきり言って一生納得させられないでしょう。
理論・概念・思想的な部分をもっと聞いて欲しい的な
発言も官僚サイドはしていますが
そんなの誰だって分かっているんです。
教育が大事
弱者を守ることが大事
将来に希望を与えることが大事
そんなの誰だって分かっています。
でも、事業仕分けっていうのは
お金の使い方が適正かどうかを判断するものなんです。
理論・思考を否定したり、切り捨てたりするものではないのです。
それともうひとつ言いたいのですが
国家の政策だから長い時間を掛けて議論をする必要がどこにあるのでしょうか。
とにかく今の政権にはとりあえず走り出すということを
実行してもらいたいもののです。
走り出してから修正すればいいんだから、所詮は。
みなさんもダラダラと会議をした結果
なにも得るものがなかった、
いや、むしろ時間の無駄だった
なんてことよくあるのではないでしょうか。
いつまでも続く会議なんて
無駄ムダむだ!!
有限な時間のなかでこそ
有効な結論は生まれるというものです。